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WiMAX 2+のエリアはどんどん拡大中ですが、事前チェックは必要

WiMAX 2+のエリア

 

WiMAX 2+の通信可能エリアは契約前に知っておく必要があります。なぜかというと、契約してから「全然つながらない!」となっても解約できるプロバイダというのは少なく「GMOとくとくBB WiMAX 2+」が契約して20日以内に解約可能としているくらいです。

 

では、どうやってWiMAX 2+のエリアを調べるのかというと2種類あります。

 

  1. UQ WiMAXのサービス提供エリアマップで調べる
  2. Try WiMAXやレンタルWiMAXで使用感を調べる

 

UQ WiMAXのサービス提供エリアマップで調べる

UQ WiMAX エリアマップ

※画像をクリックするとUQ WiMAXのエリアマップに移動します。

 

UQ WiMAXが提供するサービスエリアマップでは「WiMAX」「WiMAX 2+」「LTE」のエリアマップを調べることができます。また、都道府県から調べる方法とピンポイントエリア判定で住んでいる住所をピンポイントで○△×判定することが可能です。

 

試しに自宅のWiMAX 2+ピンポイントエリアを調べてみた

自宅 エリアチェック

 

自宅でもつながるかどうか住所で調べてみました。判定は○ということでWiMAX 2+の接続自体は可能なエリア内にいるということです。速度については基地局との距離や建築状況で変わってきます。

 

首都圏のエリアマップをチェック

UQ WiMAX 首都圏エリアマップ

※2017年2月末現在

 

濃いピンク色の箇所が現在、WiMAX 2+の440Mbpsに対応しているエリアになります。以外と塗りつぶされている箇所が多いと思いませんか?サービスエリアとして440Mbpsの使用は可能となっていますが、建物や地下などに入ると速度が低下したり最悪の場合つながらないということもあります。

 

ですが、東京都周辺ではほとんど使えるということになります。エリアマップで色付けされていない箇所についてはWiMAX 2+がつながないということになります。ですが、山地だったり人がほとんど住んでいないエリア、山に覆われた田舎に住んでいる人はつながらない場合があります。

 

△×判定されたらどうすればいい?

WiMAX 2+は全国どこでもつながるというわけではありませんので、△や×判定されてしまったらどうすればいいのでしょうか。「まぁ大丈夫でしょ」と思って契約する前にまずはTry WiMAXでつながるかどうか、つながっても通信速度がどれくらいかを調べたほうがいいと思います。

 

そして、WiMAX 2+がつながらなかったけどどうしても使いたいという人には「au 4G LTE」が残っています。auの4G LTE回線は人口カバー率99%ですので、WiMAX 2+よりもエリアが広くつながりやすいのが特徴です。au 4G LTEが利用できるW04W03なら自宅ではau 4G LTEを使用し、つながる場所まできたらWiMAX 2+を使うという使い方もできます。

 

 

○判定されても実際つなげてみたいなら「Try WiMAX」

実際に自宅でもWiMAX 2+はつながると判定されたわけですが、つながってもネットサーフィンすら読み込みが遅くカクカクの通信速度であれば実用的とはいえませんよね。そこで、おすすめしたいのが契約前に実際WiMAX 2+ルーターでつながるか、通信速度はどれくらいかをチェックできるサービスがあります。

 

 

15日間無料で試せる「Try WiMAX」

Try WiMAX

 

登録料、通信料、レンタル料、配送料は一切かからず「無料」で15日間お試しができるサービスです。ただし、申し込み条件があります。

 

  • 日本国内に在住で20歳以上の方
  • 申し込み本人名義のクレジットカードを登録できる方
  • 過去90日以内にTry WiMAXの利用履歴がない方、貸し機器の未返却履歴のない方

 

つまり、未成年でクレジットカードを持っていない人は申し込むことができません。その場合には親の同意を得てから親に申し込んでもらったほうがいいでしょう。残念ながら、デビットカードでは利用できません。

 

もし、20歳以上だけどクレジットカードを持っていないという人はこの機会に作ってみてはいかがでしょうか。おすすめは「楽天カード」です。年会費無料、
ポイントがたまりやすく、カードを作るときに数千円相当のポイントがキャンペーンでもらえます。

 

今借りられるルーター機器一覧
  • Speed Wi-Fi NEXT WX03
  • Speed Wi-Fi NEXT W03
  • Speed Wi-Fi NEXT WX02
  • Speed Wi-Fi NEXT W02
  • Speed Wi-Fi NEXT WX01
  • Speed Wi-Fi NEXT W01
  • novas Home+CA
  • URoad-Home2+

 

残念ながら、最新機種で「Speed Wi-Fi HOME L01」と「Speed Wi-Fi NEXT W04」はまだ借りることができません。TryWiMAXのメリットはWiMAX 2+で最速440Mbpsがつながるかどうか、バッテリーの持ちはどうかなどチェックできることですから、「Speed Wi-Fi NEXT WX03」でも十分です。

 

Try WiMAXの注意事項

当然ながら、返却しなくてはいけません。そのためのクレジットカード登録なわけです。返却しなくては機器購入代金相当額分(予想では約2万円程度)をショッピング枠で抑えられます。返却機器を返却しなかったり、紛失、破損してしまったら違約金をクレジットカードで払うことになりますので大切に扱ってください。

 

TryWiMAXでも通信料が月間7GBをこえてしまうと、速度制限がかかります。15日間のお試しサービスですので、同月で別の人が同じルーター機器を使う場合もあるので、速度制限がかからない使い方で利用してください。

 

動画視聴やオンラインゲームなどはデータ量が多いです。試しに使うのは問題ないと思いますが、使い過ぎには注意してください。

 

Try WiMAXを申し込む

 

Try WiMAXが利用できないなら「レンタルWiMAX」

楽天市場などで「wimax レンタル」と検索すると7日間や1ヵ月などレンタルで借りれるWiMAX 2+の取扱店を簡単に見つけることができます。クレジットカードを持っていなくても、代金引換やコンビニ決済、銀行前払いなどで利用することができますが、残念ながら最新機種を貸し出しているところはなく、旧機種ばかりです。

 

また、価格.comでも国内Wi-Fiレンタル業者を比較して見つけることも可能です。その場合ですと、カシモバというレンタル店で最新機種のWX03がキャンペーンで1日390円でレンタルできるようです。

 

価格.com 国内Wi-Fiレンタル
http://kakaku.com/mobile_data/world-wifi/wifi-rental/